ここでは、本サイトで紹介している動画制作会社の公開している企業PR動画の事例から、「ドキュメンタリー」動画を紹介します。「ココロヲウゴカセ」編集チームが、最後まで視聴し内容についてもご紹介しています。
※YouTubeでも公開されており、制作から1年以内のものを優先して選んでいます。
YouTubeで公開されていない動画は、キャプチャ画像で紹介していますので、参照元から公式サイトにてご確認ください。
JAXAは日本初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げ50周年を記念し、これまでの宇宙開発の軌跡をたどるドキュメンタリー映像を制作しました。ナレーションには講談師の六代目・神田伯山氏を起用し、各国と競い合って宇宙開発を行う日本チームの艱難辛苦を、軽妙な語り口で表現しています。当時の記録映像や技術者のインタビューを中心に、ところどころ再現ドラマの映像も加えて構成することで、25分余りの長尺を飽きさせない展開にしています。
参照元:動画の天才匠 (https://a9uxfkhi.lp-essence.com/)
東日本大震災から10年の節目を迎える年に、東北電力グループ全体が安全・安心に向き合う姿勢を表明した映像です。当時の人々の動きや感情をキャストによるドラマで表現するとともに、被災した建物や電柱などの様子は当時の記録写真で描写。リアルを追求しすぎず、あくまでも東北電力グループの使命を実直に表現したブランディングムービーとなっています。
参照元:株式会社プルークス (https://proox.co.jp/works/11981/)
北アルプスのふもと、安曇野で生まれたミネラルウォーターを使った日本酒「mine(ミネ)」の商品紹介動画です。京都・伏見にある老舗蔵元とタッグを組み、タブーに挑んだ開発過程と作り手の想いをインタビューに乗せて届けます。製品へのこだわりとともに、自然のもたらす醸造の神秘性や、人とのつながりを感じさせるドキュメンタリーテイストの映像に仕上がりました。
参照元:ムビハピ (https://movie-happy.com/works/corporate_pr/)
※こちらは動画ではなく「キャプチャ画像」です。参照元URLより動画を見ることができます。

埼玉県で産業廃棄物の再資源化・環境教育活動に取り組む石坂産業のブランディングムービーです。映像のテーマは「循環」。廃棄物処理の印象を一新したいという要望を受け、リサイクルによって私たちの生活の周りでエネルギーが循環する様子を表現しました。処理されたウッドチップが土に還り、その土で育った野菜を人が食べる、という一連の流れをドキュメンタリータッチに描写。機械や自然の音を活かしたMAで、リアリティのある訴求映像になりました。
参照元: Shibuya Movie (https://shibuyamovie.tokyo/works/company/056/)
| 編集チームが考える「ドキュメンタリー」動画のメリットとは |
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企業のブランディングや企業の節目を記念する動画としておすすめなのが、ドキュメンタリー動画です。 企業のストーリー、事業の記録、こだわりをドキュメンタリータッチに表現することで、新たなブランディングにつなげることができます。記念式典用として、取引先や求職者向けとしてだけでなく、現役社員に対してのインナーブランディングとしても、一役買ってくれそうです。 |

【特徴】
・NHKや民放有名TV番組制作のノウハウを持ったスタッフが制作
・飲食を美味しく魅せる撮影や観光地等のスケール感を伝えるドローン撮影の実績が豊富
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現役プロデューサー&エースディレクターが、テレビで見たあの技術で刺さる動画をローコスト& スピーディに制作、企業の”新しい魅力”を映像化。

【特徴】
・演出家の代表や業界で名の通ったクリエイターが作品をプロデュース
・センスの必要なファッション、ビューティーの実績が豊富
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名だたるクリエイターが作品を演出、プロデュース。「美しく、ハイクォリティな動画制作」「圧倒的な映像美」を追求した動画制作を行う。

【特徴】
・工場や研修開発風景を8Kで撮影
・何度も入れないクリーンルームでの短時間での撮影実績が豊富
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独自の「戦略的映像制作」を通じて、映像がもたらす効果を最優先に考えた映像制作を提供。効果はもちろん、多用途に、そして長期に使用できる映像を制作。